東京、横浜、名古屋、京都、大阪、福岡で
  • HOME »
  • 逮捕時に居留守

逮捕時に居留守

警察が逮捕に来たときに居留守を使った場合、警察はあなたの同居人や隣人を立ち会わせたうえで、あなたの家に入って捜索してくることがあります。また、その場は引き返してくれたとしても、後日あなたが外出した際に警察に見つかったときは、その警察官が逮捕状を所持していなかったとしても、急速を要する場合として逮捕されることがあります。

警察が逮捕に来たとき居留守

たとえば、警察官が逮捕状の発付を受けて、あなたを逮捕しにあなたの家へやってきたものの、あなたが居留守を使ったとします。
このとき、警察官はあなたを探して家に入ることができるでしょうか。また、後日あなたが外出した際に警察官に見つかった場合、その場で逮捕はされるでしょうか。

居留守するとどうなるか?

まず、警察官はあなたを探して家に入ることができるでしょうか。
逮捕をする場合には、必要がある限り、被疑者の住居に入って捜索することができます。ただしその際、捜査機関は、住居の主またはこれに代わるべき者を立ち会わせる必要があります。今回のケースでは、あなたの家に同居人がいる場合には、警察は同居人を立ち会わせてあなたの家に入り、あなたを捜索するでしょう。あなたが1人暮らしのときは隣人または大家を立ち会わせてあなたの家に入り、あなたを捜索するでしょう。
このように、警察官は逮捕をする場合には、あなたの家に入ってあなたを捜索することができるのです。

次に、警察官があなたの家に立ち入らずに引き返し、後日あなたが外出した際に警察官に見つかった場合、その場で逮捕はされるでしょうか。
逮捕状によって逮捕される場合、逮捕に先立って内偵捜査が行われ、あなたの生活リズムが把握されていることがあります。そのため、あなたがよく外出する時間帯も把握されていることがあるので、外出した際に見つかるという事態は、ありうることです。
通常、逮捕状は発付されてから7日間有効です。そのため、有効期間内である限りは、居留守を使われて引き返した翌日以降も逮捕することができます。
では、外出中に警察官から発見された際、その警察官が逮捕状を所持していなかった場合でも、逮捕はされるでしょうか
刑事訴訟法上、逮捕状を所持しないために逮捕状の呈示をすることができない場合でも、急速を要するときは、被疑事実の要旨と逮捕状が発付されていることを告げて、逮捕をすることができます(逮捕状の緊急執行といいます)。この場合、本来は事前に行われるべき逮捕状の呈示は、あなたが逮捕された後できる限り速やかに行われることになります。
このように、警察官は、逮捕状が発付されている限り、これを手元に所持していなくても、逮捕をすることができるのです。

なお、あなたが外出中に警察官に見つかったのが、逮捕状の有効期間を経過した後だったら、どうなるでしょうか。
この場合、有効期間を過ぎるとその逮捕状は効力を失い、裁判官に返還されます。ただし、新たに逮捕状が請求されれば、また発付されるでしょう。

LINEアカウントでお得な無料相談を受ける!上記の記事でよく分からない部分を無料で弁護士に相談することができます

「LINE無料相談」での実際の相談例をご紹介します

逮捕のよくある相談

逮捕でお悩みならお電話を

無料相談から解決の流れ

刑事事件で逮捕された場合は、時間との勝負になります。なぜなら、逮捕の制限時間は72時間で、できればその制限時間内に留置場からの釈放という良い結果を得たいからです。一度留置場から釈放されれば、基本的には再逮捕されないので安心です。釈放後は、そのまま自宅で今までどおりの暮らしを取り戻すことができます。

ご家族が逮捕された場合は、まずアトムの無料法律相談をご利用ください。アトムの無料法律相談には、大きく2つの類型があります。①LINEで弁護士に無料相談を利用する方法と、②ご家族が逮捕された場合の無料相談を利用する方法です。

▼LINEで弁護士に無料相談のメリット

ご自宅から直ちに何度でもLINEを使って弁護士に相談することができます。登録・相談はもちろん無料です。弁護士事務所に行く必要がないため、スケジュールの都合がつきにくいタイミング・時間帯でも、すぐに弁護士に逮捕について相談することができます。ご自身が現在置かれている状況を正しく認識することは、将来的に正しい選択肢を選ぶことに役立ちます。(回答までお時間をいただくことがあります)

▼ご家族が逮捕された場合の無料相談のメリット

事務所で弁護士と直接相談することができます。弁護士と直接相談することで、事件の内容や現状を口頭で詳しく説明することができ、その分、LINE相談と比べて詳細な回答を得ることができます。また、弁護活動をご希望の場合は、そのまますぐに事件を依頼し、弁護士を警察署まで派遣することができます。ご相談者のスケジュールの都合がつく場合は、LINE無料相談よりも、事務所での無料相談をおすすめしています。

いずれにせよ、逮捕案件を解決するには、まず法律相談を行う必要があります。

法律相談さえ受ければ、あとは弁護士の方から過去の経験にもとづいた適切な解決策の提示を受けることができます。弁護活動を依頼したい場合は、弁護士費用の内容と見積もりを事前に確認し、料金表が添付された委任契約書にサインをいただくことになります。契約書に添付された料金表にもとづく弁護士費用以外に、後から追加の弁護士費用が発生することはないので安心です。

解決までの流れ
上記の記事でよく分からない部分を無料で弁護士に相談することができます LINE@アカウントでお得な無料相談を受ける

「LINE無料相談」での実際の相談例をご紹介します

逮捕のよくある相談

逮捕でお悩みならお電話を

無料相談から解決の流れ

刑事事件で逮捕された場合は、時間との勝負になります。なぜなら、逮捕の制限時間は72時間で、できればその制限時間内に留置場からの釈放という良い結果を得たいからです。一度留置場から釈放されれば、基本的には再逮捕されないので安心です。釈放後は、そのまま自宅で今までどおりの暮らしを取り戻すことができます。

ご家族が逮捕された場合は、まずアトムの無料法律相談をご利用ください。アトムの無料法律相談には、大きく2つの類型があります。①LINEで弁護士に無料相談を利用する方法と、②ご家族が逮捕された場合の無料相談を利用する方法です。

▼LINEで弁護士に無料相談のメリット

ご自宅から直ちに何度でもLINEを使って弁護士に相談することができます。登録・相談はもちろん無料です。弁護士事務所に行く必要がないため、スケジュールの都合がつきにくいタイミング・時間帯でも、すぐに弁護士に逮捕について相談することができます。ご自身が現在置かれている状況を正しく認識することは、将来的に正しい選択肢を選ぶことに役立ちます。

▼ご家族が逮捕された場合の無料相談のメリット

事務所で弁護士と直接相談することができます。弁護士と直接相談することで、事件の内容や現状を口頭で詳しく説明することができ、その分、LINE相談と比べて詳細な回答を得ることができます。また、弁護活動をご希望の場合は、そのまますぐに事件を依頼し、弁護士を警察署まで派遣することができます。ご相談者のスケジュールの都合がつく場合は、LINE無料相談よりも、事務所での無料相談をおすすめしています。

いずれにせよ、逮捕案件を解決するには、まず法律相談を行う必要があります。

法律相談さえ受ければ、あとは弁護士の方から過去の経験にもとづいた適切な解決策の提示を受けることができます。弁護活動を依頼したい場合は、弁護士費用の内容と見積もりを事前に確認し、料金表が添付された委任契約書にサインをいただくことになります。契約書に添付された料金表にもとづく弁護士費用以外に、後から追加の弁護士費用が発生することはないので安心です。

解決までの流れ

たくさんの方から「いいね!」と言われるアトム法律事務所です。

アトム法律事務所弁護士法人代表 岡野武志(第二東京弁護士会)